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      <title>にきび治療ガイドブック</title>
      <link>http://www.ni-ki-bi.info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Feb 2200 17:27:56 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>にきびは毛穴の炎症</title>
         <description><![CDATA[皮膚炎や湿疹など皮膚疾患には色々とありますが、その中でもにきびは他の皮膚疾患とは決定的に違うところがあります。それは、<strong><span style="color:#F00;">にきびは必ず毛穴に炎症がおきること</span></strong>です。

なぜ、毛穴に炎症が起きるかというと、<strong><span style="color:#0000ff;">毛嚢脂腺（もうのうしせん）系</span></strong>というにきびができやすい皮膚の毛穴と、皮脂腺の出口が一緒になっているからです。毛穴と皮脂腺が一緒になっていると、毛穴からにきびの原因となる皮脂が分泌されます。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">ではなぜ、毛嚢脂腺ににきびができやすいのでしょうか？</span>

そのためには、多少皮膚の仕組みを必要なので、簡単に説明させて頂きます。

まず、皮膚は外側から<strong><span style="color:#0000ff;">表皮</span></strong>、<strong><span style="color:#0000ff;">真皮</span></strong>、<strong><span style="color:#0000ff;">皮下組織</span></strong>と３層になっています。表皮は上から角質層、類粒層、有刺層、基底層の４層で構成されており、血管や神経は通っていません。表皮は、一番外側の皮膚のことで内部を保護する働きがあります。

その下の真皮には血管や神経、汗腺、皮脂腺などがあり、真皮の血管は基底層に栄養や酸素を送り届ける働きがあり、表皮細胞の生成を助けています。

基底層には<strong><span style="color:#0000ff;">メラノサイト</span></strong>という色素細胞があり、それに紫外線が当たると大量の<strong><span style="color:#0000ff;">メラニン</span></strong>が作られます。メラニンは紫外線から肌を守りますが、シミやそばかすの原因になります。

一方、角質層は外部から皮膚を守る働きがあるのですが、その働きを終えた古い角質は垢となってはがれ落ちます。そして、この流れを、<strong><span style="color:#F00;">ターンオーバー（皮膚の角化）</span></strong>といいます。ターンオーバーは皮膚の新陳代謝のことで、だいたい1回で4～6週間かかります。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2200/02/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001にきびの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2200 17:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療のポイント</title>
         <description><![CDATA[にきびを黒にきび・白にきび・赤にきびの3段階に分けて考えてみます。

まず、黒にきび・白にきびを治療するには、毛穴に詰まっている皮脂を取り除くことが大切です。

また、新たに黒にきび・白にきびができないように皮脂の分泌を抑えて、毛穴が詰まらないようにすることもポイントです。

<div style="width:450px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">白にきび・・・毛穴の詰まりにより炎症したにきびが表皮に覆われ、白く見える状態<br>
黒にきび・・・毛穴につまったにきびの表面が酸化し、黒く見える状態</span></div>

さらに、アクネ桿菌が増殖して炎症を起こし、にきび跡の原因となる赤にきびにならないように注意する必要があります。そのためには、<strong><span style="color:#F00;">脂性肌（オイリー・スキン）を改善する</span></strong>ことです。

脂性肌が改善されれば、毛穴に皮脂やアカがたまりにくくなります。

そして、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">毛穴を閉じ込めている角栓を取り除く必要もあります。</span>

こうしておけば、毛穴から皮脂やアカが排出されます。また、黒にきび・白にきびが炎症を起こさないようにするためには、<strong><span style="color:#0000ff;">アクネ桿菌の殺菌</span></strong>が必要になります。

このように、にきび治療において重要なことはまず脂性肌を改善して、皮脂が過剰分泌しないようにします。次に、毛穴の詰まりをなくして角栓を除去します。

さらに、毛穴の申から皮脂やアカを排出させます。そして、黒にきび・白にきびが赤にきびにならないように、赤にきびは炎症が治まるようにアクネ桿菌を殺菌します。

<div style="width:480px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">にきび治療のポイント・・・脂性肌の改善、角質除去、皮脂・アカの排出、アクネ菌の殺菌</span></div>

アクネ桿菌とは、 毛穴の入り口付近に潜んでいる細菌のことで、誰にでも存在する細菌です。

また、アクネ桿菌は<strong><span style="color:#0000ff;">嫌気性</span></strong>（空気に触れることを嫌う）と<strong><span style="color:#0000ff;">好脂性</span></strong>（脂のある環境を好む）を特徴としており、空気が少なく脂肪の多い場所を好む性質があります。

なので、毛穴が詰まっている状態、つまり空気の流入が大幅に減少し、そこに皮脂が詰まっている状態はアクネ桿菌が増殖するのに絶好の場所と言えます。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2200/02/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきび治療について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2200 17:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しい洗顔法</title>
         <description><![CDATA[にきびは毛穴に皮脂などが詰まることで発生します。

なので、洗顔で皮脂をきれいに取り除くことがにきび予防には大切です。そこで知っておいてほしいのが、正しい洗顔法です。

正しい洗顔法のポイントを下記にまとめましたのでぜひ、ご参考ください。

<div style="width:280px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">1．ぬるめのお湯を使う<br>
2．メイクや汚れなどをしっかり落とす<br>
3．シャワーを利用するなど、きれいな水で洗い流す<br>
4．ゴシゴシこするなど、強い刺激を与えない<br>
5．清潔なタオルを使用する</span></div>

まず、ぬるま湯を使うことで皮膚が温められ、毛穴が開いてくるので、毛穴の中にある余分な皮脂が出てきやすくなります。また、古い角質も柔らかくなって、はがれやすくなります。

冷たい水を使うと毛穴が収縮してしまうので、余分な皮脂が毛穴の中に詰まったままになります。逆に、熱いお湯で洗うと、ぬるま湯で洗ったとき以上に皮脂が失われます。

なので、<strong><span style="color:#F00;">体温より少し低めのぬるま湯で洗顔するのがベスト</span></strong>です。ぬるま湯で洗うことで毛穴が開くと、洗顔後に使用する化粧品の有効成分も皮膚に浸透しやすくなります。

また、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">洗顔料は十分に泡立てて、汚れや皮脂を泡で包み込むようにして洗うのがポイント</span></strong>です。

洗顔料をそのまま顔につけると、刺激が強すぎてしまい、必要な皮脂まで余計に取り去ってしまうことになりますので注意してください。

さらに、洗顔ブラシやナイロンタオルで肌をゴシゴシと擦らないでください。皮膚を常に清潔にするためには、<strong><span style="color:#F00;">余分な皮脂落としすぎないこと</span></strong>が大切です。

ところで、洗顔は基本的に朝と夜の2回で十分です。1日に何回もすると、皮膚の潤いを保持する皮脂まで失われてしまい、肌の保護機能が低下してしまいます。

また、洗面器にお湯をためて流すより、<strong><span style="color:#0000ff;">シャワー</span></strong>を利用することをお勧めします。洗面器だと洗顔料が十分に落とせないことがあり、それがにきびや肌荒れの原因になるからです。

そして、<strong><span style="color:#0000ff;">清潔なタオル</span></strong>を使うようにしてください。せっかく、きれいに洗顔をしたのにも関わらず、使い古しのタオルでは雑菌などにより、にきびが悪化する恐れがあります。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2100/02/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきび治療について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2100 17:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚のターンオーバー</title>
         <description><![CDATA[皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層から構成されています。表皮は角質層、透明層、顕粒層、有縁層、基底層からなっていますが、透明層は手のひらと足の裏にしかありません。

この内、新しい細胞を作り出しているのが表皮の一番下にある<strong><span style="color:#0000ff;">基底層</span></strong>です。

基底層で作り出された細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして、皮膚表面に向かって移動します。角質層まで押し上げられた細胞はやがて、薄い角片となってはがれ落ちます。

このように、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">表皮は新陳代謝により、常に新しい細胞に入れ替わっています。</span>

このような動作を皮膚の<strong><span style="color:#0000ff;">ターンオーバー</span></strong>、または<strong><span style="color:#0000ff;">角化</span></strong>といいます。

基底層で作られた新しい細胞が角質層まで移動するのに約2週間、それから角片となりはがれ落ちるまでに約2週間かかります。

つまり、<strong><span style="color:#F00;">皮膚のターンオーバーは約4週間で行われるのです。</span></strong>

このターンオーバーの周期が崩れてしまうと、肌の内部バランスも崩れてしまいます。そして、ターンオーバーの乱れを招く原因は<strong><span style="color:#0000ff;">栄養不良、紫外線、ストレス、老化</span></strong>などです。

ところで、<strong><span style="color:#F00;">潤いや弾力のある若々しい肌は、真皮と深い関わりがあります。</span></strong>

真皮はコラーゲンやヒアルロン酸といった、肌の弾力やハリに関係する成分で構成されており、この真皮が肌の形成において重要な役割を果たしているのです。

なお、真皮の下の皮下組織は皮下脂肪組織とも呼ばれるように、脂肪を蓄えるところです。女性らしい丸みを帯びた体型は皮膚の最下層の皮下組織が発達することで実現します。

また、適度な脂肪を蓄えることで体を保温するという重要な役割も果たしています。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2100/02/post_38.html</link>
         <guid>http://www.ni-ki-bi.info/2100/02/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびとスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2100 16:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗酸化剤</title>
         <description><![CDATA[にきびができるのは、アクネ菌の排泄物であるポルフィリンに紫外線が当たって活性酸素が発生するからです。なので、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">にきび治療には、活性酸素を除くことがポイント</span>です。

では、活性酸素の原因となるアクネ菌を殺せば、活性酸素はなくなるのでしょうか。

確かにアクネ菌がなくなればポルフィリンも排泄されず、活性酸素は発生しません。

しかし、アクネ菌は大腸菌と同じように人間の体に常在している菌なので、現在の日本の医療で常に抗生物質を飲むことでしかアクネ菌は殺せません。

抗生物質は強い薬ですから、飲み続けていればやがて副作用も出てきてしまいます。

一方の紫外線も、完全にシャットアウトすることはできません。紫外線は曇った日でも太陽光線に含まれますし、室内にいても窓の外から皮膚に浸透してきます。

このように考えると、「じゃあどうしたらいいの？」ということになります。

結論としては、<strong><span style="color:#F00;">ポルフィリンと紫外線によって産生される活性酸素を取り除くこと</span></strong>です。そうすれば、にきびができたり炎症をおこすことはありません。

そこで必要になってくるのが、<strong><span style="color:#0000ff;">抗酸化剤</span></strong>です。抗酸化剤は自らが酸化されることによって、生体が活性酸素に酸化されるのを防いでくれます。

<div style="width:490px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">活性酸素・・・にきびの発症から進行、にきび跡の形成にまで非常に深く関わっている物質</span></div>

ところで、にきびは毛穴に皮脂が詰まることで発生します。具体的には、毛穴に詰まった皮脂が酸化して、周囲の細胞を傷つけたり、皮膚の再生機能を低下させます。

そして、その皮脂が遊離脂肪酸や過酸化脂質という物質に変わり、にきびの第１段階であるコメドが作られます。また、毛穴に詰まった皮脂が酸化すると、アクネ桿菌が分泌するポルフィリンという物質も炎症を引き起こし、細胞を破壊したりします。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2098/02/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきび治療について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2098 17:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ホルモンバランスの乱れ</title>
         <description><![CDATA[にきびは、思春期を迎えた10代のほとんどの人が悩まされます。それは、第二次性徴期を迎えて<strong><span style="color:#F00;">性ホルモンのバランスが大きく乱れること</span></strong>が原因です。

性ホルモンには、アンドロゲンに代表される男性ホルモン、卵胞ホルモン（エストロゲン）や黄体ホルモンといった女性ホルモンがありますが、第二次性後期を迎えると女性ホルモンに比べ、男性ホルモンの分泌が盛んになります。

そして、この<strong><span style="color:#0000ff;">男性ホルモン</span></strong>の働きによって、にきびが発生します。具体的には、皮脂を分泌する皮脂腺が増大し、皮脂の分泌量も多くなり、皮膚がオイリーな感じになります。

そして、それら皮脂が毛穴に詰まると、にきび第1段階のコメドが形成されるのです。また、角化異常にも、男性ホルモンが関係していると考えられています。角化異常とは古い細胞がはがれにくくなって、厚くたまってしまうことを言います。

このように、<strong><span style="color:#F00;">男性ホルモンの分泌が盛んになること</span></strong>が、にきびの発生に大きく関わっていることが分かります。そして、もちろん男性のほうが男性ホルモンは多いので、男性のほうが重いにきびの症状になるケースが多いです。

ただ、女性の場合は月経の前後は性ホルモンの分泌バランスが大きく変化しますので、注意が必要です。というのも、<strong><span style="color:#F00;">黄体ホルモンは男性ホルモンと似たような働きをする</span></strong>からです。黄体ホルモンが多く分泌されると、皮脂の分泌量も増え、にきびができやすいです。

ところで、にきびができる要因は様々ありますが、内因性と外因性に大きく分けられます。内因性要因はホルモンバランスの変化、睡眠不足、夜更かし、偏った食習慣、ストレスなどがあげられ、外因性要因は肌に合わない化粧品、皮脂や汗、活性酸素などがあげられます。

にきびはこうした複数の要因が重なりあい、発生するのです。したがって、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">様々な方面からきちんと対策を立てることがにきび予防には大切</span>というわけです。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2098/02/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2098 16:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神的ストレス</title>
         <description><![CDATA[にきびの原因として、肉体的ストレスより精神的ストレスが深く関わっていることが多いです。日々の精神的ストレスが溜まり、抑圧できなくなるとにきびが発生してしまうのです。

また、<strong><span style="color:#F00;">にきびを気にすること自体がストレスになる</strong></span>場合もあります。

また、イライラした状態が続くと、にきび以外にも肌が荒れたり、爪の健康が損なわれたり、円形脱毛症になってしまうことがあります。爪や毛髪も皮膚の細胞が変化したものなので、不安定な精神状態が続くと、そのような事態を招いてしまうのです。

ところで、ストレスと関係が深い<strong><span style="color:#0000ff;">自律神経系</strong></span>は交感神経と副交感神経から構成されており、ストレスを受けると交感神経の働きが活発化します。

そして、アドレナリンやノンアドレナリンなどのホルモンが多量に分泌し、血圧を上昇したり、筋肉を収縮したりして、ストレスに対抗するための体を作ります。

一時的なストレスは、交感神経の活発化や<strong><span style="color:#0000ff;">糖質コルチコイド</strong></span>の分泌で解消すればいいですが、慢性的なストレスはそれらの方法ではむしろ心身に悪影響を及ぼします。

<div style="width:530px; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">糖質コルチコイド・・・抗ストレス作用の強いホルモンを分泌して、ストレスに対する抵抗力をあげる</span></div>

また、ストレスが長く続くと、糖質コルチコイドの分泌が優先され、性ホルモンや成長ホルモンなどの分泌が抑制されます。

そうすると、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">にきびができやすくなったり、皮膚の潤いや弾力を保つ機能が低下したり、角化異常を招くことにつながります。</span>

ただ、どのような出来事がどの程度ストレスになるかは人それぞれです。

なので、一人ひとりが自分に合った方法でストレスを解消することが大切です。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2098/02/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2098 16:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびの種類・進行プロセス</title>
         <description><![CDATA[にきびがどのように進行していくかを順を追って、説明したいと思います。

<strong>第１段階　コメド</strong>
コメドとは古くなった角質が毛穴をふさぎ、皮脂が中に詰まっっている状態のことです。通常では、毛穴は外に向かって開いているのですが、ホルモンバランスが崩れたりすると表皮の角質が厚くなり、角質が毛穴の中に入り込んできます。

すると、毛穴の出口は狭くなり、皮脂は排出できなくなります。つまり、皮脂や角質が毛包につまって、小さくもりあがった状態になると考えてください。また、コメドには２種類ありまして、<strong><span style="color:#0000ff;">白にきび</span></strong>と呼ばれるものと<strong><span style="color:#0000ff;">黒にきび</span></strong>と呼ばれるものがあります。

白にきびとは、毛穴の詰まりにより炎症したにきびが表皮に覆われ、白く見える状態のことを言い、黒にきびとは、毛穴につまったにきびの表面が酸化し、黒く見える状態のことを言います。両方とも、まだ炎症を起こしていないので、にきびの一歩手前といった感じです。


<strong>第２段階　丘疹（きゅうしん）</strong>
丘疹とは、第１段階のコメドにさらに皮脂がたまって炎症を起こし、赤くなったにきびのことです。<strong><span style="color:#F00;">第２段階の丘疹ではじめて、「にきび」と呼びます。</strong></span>丘疹になると、まず腫れてポツンとした感じになり、次に、活性酸素によって皮脂の酸化が進むと、炎症が起きます。


<strong>第３段階　膿疱（のうほう）</strong>
膿疱とは丘疹がさらに悪化し、化膿した状態のことを言います。膿疱になると炎症がさらに進むため、赤みが強くなり、腫れて熱を持つことがあります。また、膿疱の段階で<strong><span style="color:#F00;">にきびを自分でつぶすのは、にきび跡を残す原因になる</span></strong>ので注意してください。


<strong>第４段階　膿腫（のうしゅ）</strong>
膿腫とは、固いしこりのようなにきびのことで、触っただけで痛みがある状態です。第４段階の膿腫まできたら、自分で治すのはまず無理なので、皮膚科専門医に相談しましょう。白血球による攻撃が続くと、確かに菌は死にますが、自分の皮膚組織も傷つけてしまいます。そして、この破壊が大きくなったものが、<strong><span style="color:#0000ff;">アクネスカー</span></strong>と呼ばれる<strong><span style="color:#0000ff;">にきび跡</span></strong>です。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2098/02/post_34.html</link>
         <guid>http://www.ni-ki-bi.info/2098/02/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001にきびの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Feb 2098 16:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誘導型ビタミンＣ</title>
         <description><![CDATA[現在のにきび治療では、高濃度のリン酸型ビタミンＣローションがよく使われています。

また、治療と並行して行うスキンケアにもビタミンＣ配合美容液が使われています。

美白効果で有名なビタミンＣですが、その他にもビタミンＣには<strong><span style="color:#0000ff;">高い抗酸化力</span></strong>があり、<strong><span style="color:#F00;">にきびの原因となる活性酸素を除去する働き</span></strong>があります。

昔からビタミンＣは、美肌に効果的な成分として知られていました。日焼け後の肌やシミ、そばかすにビタミンＣ入りの化粧水を使ったり経験が一度はあるのではないでしょうか。

そして、ビタミンＣの注目してほしい効果が抗酸化作用です。

抗酸化作用で、紫外線によって生じる肌ダメージを守ったりしてくれます。

しかし、残念なことに<span style="border-bottom:3px solid yellow;">ビタミンＣは肌からはほとんど吸収されません。</span>

なぜかというと、皮膚にはバリア機能があり、それを担う角質層には細胞間脂質があり、ビタミンＣはここではじかれてしまうのです。

そして、そんな時に誕生したのが<strong><span style="color:#0000ff;">誘導型ビタミンＣ</span></strong>です。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">誘導型ビタミンＣの特徴は、バリア層をいとも簡単に通過してしまうことです。</span>

<div style="width:550px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">誘導型ビタミンＣ・・・ビタミンＣにリン酸が結合したもの。正式名称はリン酸アスコルビン酸ナトリウム。</span></div>

アスコルビン酸にリン酸がくっつくと、細胞間脂質の中へ有効成分が入り込みやすくなり、より皮膚に浸透していくのです。

そして、皮膚の中へ入ったリン酸アスコルビン酸ナトリウムは、体内にある酵素ホスファターゼにより、リン酸が外れて純粋なビタミンCに変化します。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_33.html</link>
         <guid>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきび治療について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2096 17:41:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏った食生活</title>
         <description><![CDATA[チョコレートやスナック菓子を食べすぎて、にきびができてしまった経験ありませんか？

脂肪分や糖分は皮脂の材料となりますので、それら成分が含まれるお菓子などを過剰に摂取しますと、にきびの原因となる皮脂の分泌量が増えてしまいます。

つまり、チョコレートやスナック菓子など<strong><span style="color:#0000ff;">脂肪分</span></strong>や<strong><span style="color:#0000ff;">糖分</span></strong>が多く含まれた食物を食べすぎると、毛穴に皮脂が詰まってしまい、にきびができてしまうのです。

しかし、食べ過ぎと分かっていても、ついつい食べてしまうと思います。脂肪分や糖分が多く含まれたお菓子は□当たりがよく、食べるのを止められない魔力があります。

気分転換として少し食べる程度ならいいのですが、食べ過ぎはやはり禁物です。

また、カロリーが高くて腹もちもよいので、満腹惑を得ることができます。

なので、お菓子が主食になってしまったというケースもあるぐらいです。

しかし、栄養バランスが偏ると、皮膚の健康が保てなくなりますので注意してください。特に、<strong><span style="color:#F00;">ビタミン類が不足するとにきびができやすくなってしまいます。</span></strong>

<div style="width:515px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:12px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">ビタミンＡが不足すると・・・角化異常が起こりやすくなり、皮脂が詰まりやすくなる<br>
ビタミンＢが不足すると・・・皮脂分泌のコントロール機能が低下する、メラニン増加によりシミができる</span></div>

こうした事態をさけるためにも、ビタミン類はしっかり摂取しましょう。また、にきびの原因となる便秘を解消するために<strong><span style="color:#0000ff;">食物繊維</span></strong>も摂るように心がけましょう。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">バランスのよい食事は肌に効果的であるだけでなく、体調を整える働きがあります。</span>

近年、大人にきびに悩む人たちが急増しています。その要因の一つとして挙げられるのが、偏った食生活です。現在は、脂肪分や糖分の多い<strong><span style="color:#0000ff;">欧米型の食事</span></strong>が一般的となり、その結果、ホルモンバランスが乱れ、大人にきびに悩む人が急増しているのです。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2096 16:58:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮脂のメリットとデメリット</title>
         <description><![CDATA[にきびの原因である皮脂分泌ですが、実は肌に対して大変重要な役割を果たしています。

皮脂が分泌されると<strong><span style="color:#0000ff;">皮脂膜</span></strong>という薄い膜ができるのですが、この皮脂膜が外部の刺激から肌を守ったり、肌に潤いやなめらかさを与えてくれています。

しかし、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">過剰な皮脂分泌はにきびの原因となりますので注意してください。</span>

また、皮脂膜は<strong><span style="color:#0000ff;">弱酸性</span></strong>の性質を持ち、<strong><span style="color:#F00;">皮膚表面の雑菌などが増殖しにくい環境を作る</span></strong>働きがあります。しかし、皮脂膜はあくまで脂の膜なので、ほこりやアカなどが付着しやすく、それらが皮膚の大切な水分や油分を吸収してしまい、にきび発生の原因となります。

外出後の肌は、ほこりやアカなどがついた上に剥がれ落ちた皮膚、汗、化粧品、皮脂が混ざり合っており、 これらが毛穴をふさいでしまうのです。このように、皮脂分泌にはメリット＆デメリットがあります。以下に簡単にまとめましたので参考にしてください。

<div style="width:470px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:12px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">皮脂分泌のメリット・・・外部の刺激から肌を守ったり、肌に潤いやなめらかさを与えてれる。<br>
皮脂分泌のデメリット・・・過剰な皮脂分泌により毛穴がふさがれてしまうと、にきびが発生する</span></div>

過剰な皮脂分泌はにきびの原因だけにとどまらず、<strong><span style="color:#0000ff;">にきび跡</span></strong>などを形成し、治療を困難にするデメリットがあります。皮脂を生成している工場である皮脂腺は決まった場所に集中しており、顔や頭部、胸、背中、わきの下などが挙げられまます。

まずは、<strong><span style="color:#F00;">過剰な皮脂分泌を押さえることがにきび予防の第一歩</span></strong>です。

皮脂分泌を正常に戻すには食生活の改善やストレス軽減、正しい洗顔などが大切です。また、食事面では糖分、脂質が多く含まれる食品はなるべく避けるように心がけましょう。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびとスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2096 16:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と黄体ホルモン</title>
         <description><![CDATA[黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌量が増えると、にきびができたりします。特に、ストレスが原因のホルモンバランスの崩れにより、にきびが悪化してしまうケースが多いです。

しかし、生理が始まる頃には卵胞ホルモン値が優位になり、肌は落ち着いてきます。

黄体期のにきび予防策としては、脂っこい食事を避けたり、イライラを抑えるカルシウム豊富なメニューを食べることです。また、毎月の<strong><span style="color:#0000ff;">生理周期</strong></span>をカレンダーに書き込んだり、基礎体温をつけるなどして、<strong><span style="color:#F00;">自分の肌周期を把握することが大切</strong></span>です。

<div style="width:415px; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:13px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">カルシウムが多く含まれる食材・・・いわし、乳製品、煮干し、海藻類、パセリ</span></div>

黄体期はホルモンの影響で肌のキメが粗くなり、にきびができやすいです。

この時期は<span style="border-bottom:3px solid yellow;">炎症を抑えつつ、にきびに有効な抗生物質を活用し、にきびを予防しましょう。</span>

また、基礎的なクレンジングや洗顔、保温などをしっかり行うことも効果的です。スキンケアの効果が最もあるのは生理がはじまり、卵胞ホルモンの分泌量が増え始めた時です。

にきびの炎症がひどいときは最低限のケアに抑えますが、状態がよい時は保温パックなどでさらに肌をケアすると、より効果があるでしょう。

ところで、にきびの大敵である便秘は不規則な食生活や加工食品の食べ過ぎなどが原因で起こります。なので、にきびを予防するには<strong><span style="color:#F00;">腸の働きを整えること</strong></span>が大切です。

そこでお勧めなのが<strong><span style="color:#0000ff;">ヨーグルト</strong></span>です。ヨーグルトは腸内のビフィズス菌を増やし、腸の働きを整え、便秘解消に非常に効果的です。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002にきびの原因</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2096 16:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびを自己流で治さない</title>
         <description><![CDATA[にきびを治療する上での注意点は、にきびを自己流のケアで治さないことです。

自分で勝手ににきびをつぶしたり、間違ったケアをすると、必ず<strong><span style="color:#0000ff;">にきび跡</span></strong>が残ってしまいますので注意してください。にきび跡は外用薬ではほとんど消えませんし、ケミカルピーリングを使い治療するにもけっこうな金額が必要になってしまいます。

なので、<strong><span style="color:#F00;">にきび跡を残さないことがにきび治療のポイント</span></strong>です。

そのためには、にきびの第１段階である<strong><span style="color:#F00;">コメドの状態で治療するのがベスト</span></strong>です。遅くともにきびの第２段階である丘疹が複数個あったら、皮膚科の治療を受けましょう。自己診断での薬の使用は、にきびを悪化させる場合がありますので注意してください。

コメド程度なら、放っておけば自然に治ると考えている人が多いようですが、にきび跡を残さずに確実に治したいのならば、なるべく早めに皮膚科クリニックに行ってください。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">早い段階で適切な治療を受ければ、にきびをきれいに治すことができます。</span>

もし、どんな小さなにきび跡も残したくないという人は、皮膚科での治療に加え、適切なスキンケアも併用することをお勧めします。自己流のケアで相当無茶なことをしなければ、にきび自体を消すことはどの段階でも可能です。

また、赤にきびの段階までに治療を始めれば、ほとんどの場合、にきび跡を残さずに治すことができます。しかし、日頃からにきびができないようにストレス軽減や正しいスキンケアを心がけるようにしてください。日々のスキンケアが何よりのにきび治療です。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2096/02/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001にきびの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Feb 2096 16:13:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケミカルピーリング</title>
         <description><![CDATA[にきび跡に即効性があり、確実に効くとして話題のにきび治療法が、ケミカルピーリングです。

現在、多くの美容外科やエステティックサロンでも盛んに行われています。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">ケミカルピーリングとは、AHA（アルファヒドロキシ酸）という酸を皮膚の表面に塗布し、新陳代謝の悪くなった角質層を剥離する治療法です。</span>

しかし、ただ剥離するだけではありません。

ケミカルピーリングに使う<strong><span style="color:#0000ff;">AHA（アルファヒドロキシ酸）</span></strong>に含まれる<strong><span style="color:#0000ff;">グリコール酸</span></strong>には、肌に非常に良い働きがあり、真皮に浸透してコラーゲンを生成したり、細胞に活力を与えます。

<div style="width:530px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:12px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">グリコール酸・・・サトウキビからとれる酸で、AHA（アルファヒドロキシ酸）の中で一番分子量が少ない酸</span></div><br>

<div style="width:490px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:12px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">AHA（アルファヒドロキシ酸）・・・乳酸、クエン酸、リンゴ酸、トリクロール酢酸、酒石酸などのこと。</span></div>

グリコール酸は細胞の分化を正常にし、ターンオーバーを早めて肌の新陳代謝をよくします。新陳代謝がよくなれば、沈着していたメラニン色素が外に排出され、色素沈着が薄くなります。

また、真皮のコラーゲンを増やす働きもありますので、肌のくぼみが修復されます。

<div style="width:460px; height50px:; background:#cff8ff; padding:5px;"><span style="font-size:12px;letter-spacing:0px;line-height: 180%;">細胞の分化・・・基底層で作られた細胞が角質層に到達するまでに、様々に形を変えること</span></div>

ピーリングには色々な酸が使われていますが、肌質に合った酸を選ぶ必要があります。

<span style="border-bottom:3px solid yellow;">日本人の肌は比較的弱いので、強い酸を使うと炎症が起きてしまいます。</span>

例えば、欧米で使われている<strong><span style="color:#0000ff;">トリクロール酢酸</span></strong>は刺激が強すぎるので、日本人には不向きです。

ケミカルピーリングの処置時間はだいたい30分くらいで、肌の状態を診察して、問題がないことを確認してから処置にかかります。具体的方法は下記のような感じです。

まず、ピーリング用の低刺激石鹸できれいに洗顔します。その後、濃度を調整したグリコール酸を顔に塗布します。少しピリピリとした刺激がありますが、痛みはほとんどありません。

塗った後はそのままの状態でしばらくおき、グリコール酸を皮膚に浸透させます。その後洗い流し、肌の状態を確認した後、ビタミンＣローションでお手入れします。

ピーリングの後は紫外線を避け、お化粧は翌日まで控えます。

それ以外は特別注意することはなく、普通に生活してかまいません。

グリコール酸は作用が穏やかですし、各自の肌の状態を見ながら濃度を調節すれば、ほとんど炎症などの問題をおこすことはありません。また、真皮に浸透して働きかけますので、ピーリングをした直後よりも数日後に効果が現れてきます。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2094/02/post_28.html</link>
         <guid>http://www.ni-ki-bi.info/2094/02/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきび治療について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2094 17:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4種類の肌タイプ</title>
         <description><![CDATA[皮脂の分泌量によって肌のタイプは大きく4つに分けられます。

<strong><span style="color:#F00;">①乾燥肌</span></strong>
<strong><span style="color:#0000ff;">皮脂の分泌量が最も少ない肌タイプ</span></strong>で、秋から冬にかけて空気が乾燥している時期に起こりやすいです。肌表面はかさつきやすく、きめも粗く整っていないことが多いです。

また、皮脂膜が十分に形成されないため、ちょっとした刺激でかぶれや湿疹などが起こりやすいです。さらに、乾燥肌は放っておくと、あかぎれやひび割れ、皮膚のかゆみといった状況が起こります。場合によっては痛みも伴いますので注意が必要です。


<strong><span style="color:#F00;">②脂性肌</span></strong>
<strong><span style="color:#0000ff;">皮脂の分泌量が最も多い肌タイプ</span></strong>です。皮脂により皮膚が厚くなりやすく、表面がデコボコに見えがちで、顔全体が皮脂ですぐに光る傾向があります。脂性肌は毛穴が大きく開いており、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">皮脂や汚れが詰まりやすく、にきびのできやすいタイプ</span>です。

脂性肌の原因に毛穴のつまりがあげられます。不規則な生活や運動不足、慢性的疲労などが原因で新陳代謝が悪くなると、肌のターンオーバーが乱れます。

そして、古い角質がたまり、毛穴に皮脂が詰まるとにきびが発生します。また、不規則な生活を続けていると、ホルモンバランスが崩れ皮脂分泌が増えます。


<strong><span style="color:#F00;">③普通肌</span></strong>
皮脂分泌がバランスよく行われ、肌トラブルが起きにくく、きめも細かく整っている<strong><span style="color:#0000ff;">理想的な肌タイプ</span></strong>です。角質層の水分量も高く、美肌の条件といわれる「うるおい、なめらか、ハリ、弾力、血色」の全てが揃ったお肌ということです。


<strong><span style="color:#F00;">④混合肌</span></strong>
部分的にかさついたり、油っぽかったりする肌のことで<strong><span style="color:#0000ff;">異なった肌質が混在した肌タイプ</span></strong>をいいます。顔全体は乾燥しやすいけれど、額や鼻などは皮脂の分泌量が多いという乾燥型脂性肌が多く見られます。近頃では、女性の多くがこの混合肌だと言われています。

このように、肌タイプは大きく分けて4種類あるのですが、気温の高い夏は皮脂の分泌量が増え、冬は減少するのが普通です。なので、<span style="border-bottom:3px solid yellow;">季節によって肌タイプは変化します。</span>

また、加齢によって皮膚機能が低下したり、皮脂の分泌量も少なくなって乾燥しやすくなるので年代によっても肌タイプは異なってきます。自分の肌が今どんな状態にあるかをチェックして、正しい対策をとることが大切です。]]></description>
         <link>http://www.ni-ki-bi.info/2094/02/4.html</link>
         <guid>http://www.ni-ki-bi.info/2094/02/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびとスキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2094 16:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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