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にきび治療ガイドブックについて
当サイトでは、にきび・にきび跡で悩んでいる方のために、にきびの基礎知識から原因、治療法など、にきび治療に役立つ様々な情報を紹介しています。
また、人気、効果、実績ともに優れているにきび治療法も紹介していますので、本格的ににきびをケアしたいと思っている方はぜひ一度ご覧ください。
現在、大人にきびに悩む人が急増しており、もはやにきびは「青春のシンボル」ではなく、どの年代の方にも発症する皮膚病となっています。では、まずにきびの原因と皮膚の構造について簡単に説明したいと思います。
にきびの原因
にきびの原因は毛穴に皮脂が詰まってしまうことです。そして、その周囲が赤く腫れたり、細菌感染して膿んできて、痛みを伴うことも少なくありません。顔、胸、背中などにきびのできやすい場所というのがあって、特に顔は目立ちますから悩みの種になりがちです。
にきびを気にして触ったりすると、皮膚が炎症を起こしてしまい、炎症が治っても、にきび跡が残ってしまいます。できてしまったにきび跡は、自然にきれいに治ることはありません。思春期は特ににきびができやすいので、きちんと治さないとにきび跡が残ってしまいますので注意が必要です。
にきびと皮膚の構造
にきびに非常に関係のある皮膚は角層、頼粒層、有縁層、基底層からなる表皮とその下の真皮、さらに下の皮下組織の三層構造になっています。一番外側の表皮は、血管は通っていません。ただし、神経は一部表皮内に入っています。この神経は炎症が持続するとさらに増加するようです。また、表皮は、基底層で作られるメラニン色素によって紫外線から皮膚を守るなど、大切な役割を果たしています。
基底層で作られた表皮細胞は栄養補給をしながら、分裂し徐々に押し上げられ、頼粒層を経由して、角層で最終的に垢となって、はがれ落ちます。この間、およそ4~6週間かかります。これが俗に言う、「ターンオーバー」です。ターンオーバーを繰り返すことで、表面は汗と皮脂が混じり合った皮脂膜によって潤いが保たれ、皮膚は健康な状態を維持しています。
真皮は、基底層に栄養や酸素を送り込む血管、神経、汗腺、皮膚の弾力を保つコラーゲンなどが存在する皮膚の中心部です。毛包と皮脂腺はつながっており、本来なら、分泌された皮脂は毛包を通って、皮膚表面に開いた毛穴から排出されます。ところが、毛穴がふさがれ毛包内に皮脂がたまってしまうと、にきびが発生してしまいます。以上、簡単にですがにきびの原因と、皮膚の構造について説明させて頂きました。ぜひ、本サイトでにきびに関する正しい知識を得て、にきびの原因をしっかりと理解し、にきび・にきび跡の治療に励んでほしいと思います。